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来年のお正月を考える
松の内が過ぎたばかりというのに【和】のマイブームが

冷めやりません。



漆器選びが楽しかっただけに、敷膳に合わせる銘々皿を

揃えられなかったのがとても残念でした。



どちらにせよ、和のイメージで選んだテーブルランナーが

個性強いものなのと質感の問題もあって、伊万里や九谷を

合わせることは難しかったと思います。



来年は西陣で作るつもりですし、それの色合いに合わせて

銘々皿を用意するつもりでした。



でしたと過去形なのも、年末に見た二つのイメージが大きく響き

銘々皿でないものをお迎えしてしまったからです。






有田焼 其泉窯の扇型蓋物


其泉扇型2


其泉扇型1















クリスマスシーズンに原宿の陶画舎でみた扇皿




これを探してあちらこちら見に行きましたし、楽天

始めネットでも見ましたが、どうしても感性に訴えかけて

くるものがなく、年末は諦めました。




窯元も散々悩んだのですが、有田で尚且つ金襴手の物に

惹かれてデパートやホテルのショップを見るうちに

クリスマスイヴに見かけた帝国ホテルの物が脳裏から

離れませんでした。




最初は銘々皿で購入するつもりが、検索ワードでまさか

HITするとは思わず見つけてしまったのがこの扇型蓋物

でした。




それなりの大きさもありますので、、これに何品かを飾り

別途白磁や金箔貼の小皿・豆皿でバランスをとり、



後は向付か高台としてのカットグラスを探して

西陣のテーブルランナーとバランス合うような絞りの

テーブルクロスなどを作ろうと思います。




クリスマスの設えも楽しいのですが、凛然とした中に

華やぎを寿げる新年のお祝い膳を考えるのに、

今は嵌っています。



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